CEO PROFILE
君和田 郁弥
株式会社balubo 代表取締役 / 編集者・コンテンツディレクター
編集×経営の視点で、事業成長を加速させるクリエイティブを。
ものづくり・エンジニアリングなど専門性の高い領域を中心に、BtoB編集を8年以上。自らコードを書く経営者。
Editorial
編集
BtoB編集 8年+
Management
経営
SaaS経営の当事者
Technology
テクノロジー
自らコードを書く
事業成長を加速させるクリエイティブ
PROFILE
プロフィール

代表取締役 君和田 郁弥
Fumiya Kimiwada
1994年、茨城県鹿嶋市生まれ。鹿島アントラーズのホームタウンで育ち、大学まで約15年間サッカーに打ち込む。
人材営業から編集者へ転身し、『エンジニアtype』、NewsPicks Brand Designと、一貫して「技術と社会のあいだ」に立つ編集に携わる。ものづくり・エンジニアリングをはじめとする専門性の高いBtoB領域を得意とし、2024年にプログラミングを学び、2025年8月に株式会社baluboを設立。同年、経済産業省の次世代イノベーター育成プログラム「始動 Next Innovator」第11期に採択。編集×経営の視点から、事業成長を加速させるクリエイティブを提供している。
HIGHLIGHTS
数字で見る君和田郁弥
8年+
BtoB編集者歴
エンジニアtype、NewsPicks Brand Designにて
約6年
NewsPicks Brand Design
製造業・コンサル・IT/SaaS領域を担当
第11期
経産省「始動 Next Innovator」採択
経済産業省・JETRO主催の次世代イノベーター育成プログラム
2軸
編集 × テクノロジー
自らコードを書き、自社SaaSを開発・運営
EXPERTISE
強み・できること
主な支援領域
01
ものづくり・エンジニアリング領域の「翻訳」
半導体、製造業、モビリティ、金融DX、コンサルティング——。一般的な制作会社では咀嚼が難しい、専門性の高い技術・事業構造を正確に理解し、届けたい読者に伝わる物語へと再構成します。エンジニア向けメディアとNewsPicksで8年以上、高難度なBtoB領域の編集を続けてきた中核の強みです。
02
経営視点のコンテンツ戦略
コンテンツを「つくること」ではなく、採用・ブランディング・マーケティングなど事業成長への貢献をゴールに設計します。課題ヒアリングから企画、制作、効果検証まで一気通貫。自らも経営者として事業をつくる当事者だからこそ、経営アジェンダに直結するクリエイティブを提案できます。
03
経営者・有識者への取材
オードリー・タン氏、成田悠輔氏、及川卓也氏、矢野和男氏(日立製作所)など、国内外のキーパーソンへの取材・編集を多数経験。単発記事にとどまらず、連載企画、動画、カンファレンスのモデレーターまで、肩書きの奥にある思想や意思決定を引き出し、多様なフォーマットで届けます。
04
テクノロジーの実装力
プログラミングを習得し、AIポートフォリオサービスや案件管理SaaS「CraftFlow」を自ら開発。技術がわかる編集者として、エンジニアリング組織への取材に強いだけでなく、AIを活用した制作フローの設計まで「編集×エンジニアリング」の両輪でコンテンツ制作をアップデートします。
CAREER
経歴
キャリアの変遷
営業
2017-2018
編集
2018-2025
経営 × 開発
2025-
2017年
営業株式会社キャリアデザインセンター 入社(人材営業)
新卒で人材営業としてキャリアをスタート。毎日100件のテレアポや飛び込みなど泥臭い新規開拓に向き合い、11ヶ月連続での目標達成、四半期MVPの受賞など成果を残す。
2018年
編集『エンジニアtype』編集部へ異動(編集者に転身)
社内公募制度を活用し、技術者のためのキャリア情報メディア『エンジニアtype』編集部へ。及川卓也氏、Qiita創業者・海野弘成氏、ZOZOテクノロジーズVPoEなど、テック業界のキーパーソンへの取材・執筆・撮影までを担当する。
2019年
編集株式会社ユーザベース(NewsPicks Brand Design) 入社
スポンサードコンテンツの編集者として、製造業・コンサルティング・ソフトウェア領域を中心に担当。課題ヒアリングから企画立案、取材・執筆・編集、効果検証までを一気通貫で手がけ、記事のほか連載企画・動画・イベントのモデレーターなど多様なフォーマットで、BtoB企業の「伝わらない価値」を翻訳し届ける編集を約6年間実践する。
2024年
テクノロジージーズアカデミー 入学
編集者として感じ続けてきた課題を自らの手で解決するため、30歳を機にプログラミングを学ぶ。AIコーディングを駆使し、在学中にクリエイター向けAIポートフォリオサービス「balubo」を自ら開発する。
2025年8月
経営 × 開発株式会社balubo 設立
「つくる力で、世界を広げる。」をビジョンに掲げ、エンタープライズ向けコンテンツ制作事業とSaaS開発を両輪とする株式会社baluboを創業。代表取締役に就任。同年、経済産業省・JETRO主催の次世代イノベーター育成プログラム「始動 Next Innovator」第11期に採択される。
2026年3月
経営 × 開発「CraftFlow」リリース
フリーランスのライター・編集者向け案件・売上管理ツール「CraftFlow」をリリース。編集者×エンジニアの視点から、つくる人の活動を支えるプロダクトを開発し続けている。
WORKS
代表的な編集作品
NewsPicks Brand Designをはじめ、村田製作所、LINEヤフー、日立製作所、いすゞ自動車、キヤノンマーケティングジャパン、ボストン コンサルティング グループなど、ものづくり・エンジニアリングを中心とした専門性の高い領域のコンテンツを多数企画・編集。「技術の価値を、事業成長につながる言葉へ」を一貫したテーマにしています。
※ 上記は一部です。掲載媒体の都合により、リンク先が変更・削除される場合があります。
STORY
baluboを立ち上げた理由
「もったいない」を、
想いだけで終わらせない。
編集者として長年、優れた技術を持つ企業と、高い専門性を持つクリエイター、その両者のあいだに立ち続けてきました。そこで痛感したのは、「技術は素晴らしいのに、伝え方がもったいない」という現実。そして、実績あるクリエイターの価値が、それを必要とする企業に見えていないという「出会えていないもったいなさ」でした。
NewsPicksでスポンサードコンテンツを手がける中では「最適なクリエイターと出会う難しさ」を、個人でスタートアップのコンテンツ支援を行う中では「クリエイターや作品の価値の可視化」の難しさを、それぞれ当事者として経験。この二つの原体験が、baluboの原点になっています。
もう一つの転機は、編集者として8年間、リスクを背負う起業家に問いを投げかけながら、自分自身は「観る側」に居続けたことへの違和感でした。自ら手を動かし、プロダクトをつくる当事者にならなければ、本当の意味でビジネスを理解することはできない——。
この課題を想いだけで終わらせず、自らの手で解決する。その覚悟でジーズアカデミーの門を叩き、プログラミングを学び、自らプロダクトを開発して株式会社baluboを創業しました。
日本のBtoB企業が持つ素晴らしい技術力に、クリエイターの力を掛け合わせれば、ビジネスはもっと面白くなる。baluboは、つくる人と届けたい相手の「あいだ」に立つ翻訳者として、その可能性を広げ続けます。
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