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Editorial company, Tokyo

その物語を、まだ世界は知らない。

経済メディアで培った取材・編集力で、BtoB企業の複雑な技術や事業を、顧客・求職者・社会が理解し、判断できるコンテンツへ。コンセプト開発から制作、運用改善まで一貫して担います。

01 / Challenges

伝えるべき価値はある。
その価値と読者のあいだには、距離がある。

専門性が高いほど、「知っている側」の常識は、そのままでは顧客や求職者に届きません。

Issue

01

専門性の価値が、伝わらない

自社では当たり前の技術や知見ほど、顧客・求職者・社会にとって何が価値なのかが伝わりにくい。

Issue

02

発信を設計する人がいない

何を、誰に、どの順序で伝えるか。制作前の設計を担う人材や時間が不足している。

Issue

03

発信が、事業成果につながらない

記事や動画をつくっても、認知・問い合わせ・採用などの目的と結びつかず、次の改善にもつながらない。

Our answer

専門性を薄めず、
読者が判断できる言葉に。

取材で本質をつかみ、企画で伝える順序を整える。難しいことを単純化するのではなく、必要な情報をほどき、読者が自分の判断に使える形へ編集します。

02 / What we edit

価値を見つけ、言葉にし、
発信が続く仕組みをつくる。

すべてのサービス

03 / Selected work

どんな課題を、
どう編集したか。

守秘義務に配慮し、業界・課題・支援内容が伝わる形に匿名化した事例です。企業名やロゴではなく、どんな課題に、どのような編集で向き合ったかをご紹介します。

金融DX領域の複雑な情報を編集する過程を表現した抽象コラージュ
支援内容を抽象化したイメージ

金融・DX

01

大手金融グループのDXオウンドメディア支援

複雑な金融DXを、技術者以外にも届く記事へ

クラウド、AI、内製開発など専門性の高いテーマを、技術者以外にも判断材料として届く記事へ再構成。企画・取材・編集を継続的に支援しました。

Challenge
専門用語が多く、技術者以外には取り組みの価値が伝わりにくい
Editorial approach
技術を簡略化するのではなく、なぜ取り組んだのか、何を判断したのか、現場でどう実践したのかという順番に組み替えることで、非技術者にも意味が伝わります。
技術解説記事イベントレポート対談・インタビュー記事
事例の詳細を見る
製造・計測技術の専門知を伝わる形に編集する過程を表現した抽象コラージュ
支援内容を抽象化したイメージ

製造業・計測機器

02

製造・計測機器企業のグローバル技術ブログ支援

製品説明を、産業課題から理解できる技術ブログへ

産業安全やエネルギーなどの技術テーマを、海外の技術者・意思決定者に向けた記事へ翻訳。社内の専門知を継続的に発信できる制作体制を支援しました。

Challenge
製品説明だけでは、技術が解決する課題や社会的な意義まで伝わらない
Editorial approach
製品を起点にせず、読者が直面する産業課題から記事を始めることで、技術の必要性と企業の専門性を自然に伝えられます。
グローバル技術記事テーマ企画リサーチメモ
事例の詳細を見る
エンジニアのキャリアを取材から物語にする過程を表現した抽象コラージュ
支援内容を抽象化したイメージ

IT・エンジニア採用

03

エンジニア採用メディアのインタビュー制作支援

求人票では見えない仕事の実像を、候補者の判断材料へ

職種やキャリアの実像を、候補者が自分の判断に使えるインタビュー記事として編集。企画意図と採用メッセージをつなぐ制作を支援しました。

Challenge
求人票だけでは、仕事の難しさや成長機会、チームの価値観まで伝えられない
Editorial approach
話し手の紹介ではなく、候補者の疑問に答える記事として質問と構成を設計することで、技術、仕事、価値観を一つのキャリアストーリーとして届けられます。
社員インタビューキャリアストーリー質問案
事例の詳細を見る

04 / Team

事業理解から、
公開後の改善まで。

事業を理解する編集者が、必要な専門家を束ねる。

専門性の高いBtoBコンテンツには、表現力だけでなく、事業構造や顧客の判断軸への理解が欠かせません。編集者を中心に、ライター、デザイナー、写真・映像制作者などを案件ごとに編成し、企画から公開まで一貫して担います。

01

事業理解から始める

半導体、金融DX、製造業、SaaS。事業構造と専門用語を理解したうえで、伝えるべき論点を見極めます。

02

取材と事実確認を徹底する

経済メディアや新聞社の現場で培った取材設計、情報源の確認、事実確認で、誇張のない発信をつくります。

03

案件ごとに専門家を編成する

編集者を中心に必要な職能を組み合わせ、企画から制作、公開後の改善まで一貫して支援します。

Editor

01

編集者

事業・顧客・社会の接点を整理し、発信の目的と論点を設計します。

Writer

02

ライター

取材とリサーチから、専門性を損なわずに読者へ届く言葉をつくります。

Designer

03

デザイナー

情報の優先順位を整え、内容を直感的に理解できる体験へ変換します。

Photo / Video

04

写真・映像

現場の空気や人の表情を捉え、文章だけでは伝わらない実感を届けます。

Producer

05

プロデューサー

目的に合う専門家を組み合わせ、企画から公開までの品質を統括します。

Project Manager

06

進行管理

関係者との確認やスケジュールを整理し、担当者の負担を抑えて進めます。

baluboについて

05 / How we work

Find · Edit · Move

見つけ、編集し、事業を前へ動かす。

  1. 01

    Find

    聴く・見つける

    事業の背景を聴き、取材とリサーチから、まだ言葉になっていない価値の核を見つけます。

  2. 02

    Edit

    設計する・つくる

    読者と目的から逆算して企画し、言葉・デザイン・写真・映像を一つの編集方針で形にします。

  3. 03

    Move

    届ける・育てる

    公開後の反応を読み、届け方と次の企画を改善し、発信を事業の資産として育てます。

06 / Explore & diagnose

知ることから、
次の一手へ。

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既存の記事を編集者の視点で診断し、改善ポイントを具体的に提示します。

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07 / FAQ

相談の前に、
よくあるご質問。

ここにない内容も、初回相談で気軽にお聞きください。

08 / Start a conversation

伝えたいことが、まだ言葉になっていなくても。

事業や発信の状況を伺い、どこから着手すべきかを一緒に整理します。企画が固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

  • 初回相談は無料です
  • オンラインで全国対応します
  • 通常1〜2営業日以内に返信します

メール:info@balubo.jp